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宇土市 「大榮稲荷神社」

御輿来海岸の絶景を見るならここ!

御輿来(おこしき)海岸
その名前の由来は
景行天皇が九州遠征の際に美しい海岸線が目に留まり,
しばし御輿をとめて見入られたという伝説からといわれています。
宇土半島にあるこの海岸は
「日本の渚百選」、「日本の夕日百選」に選定されています。

素晴らしい写真が撮影できるかもしれない時が
年に数回おとずれるのですよ!

DSCN9174.jpg


この写真は撮影地点の看板よりお借りしました。
潮が引いた砂地には
風と波 による優美な曲線の砂紋が現れます。
晴れた大潮の干潮時刻と日没時刻が重なる時
この写真が撮影できるかも?
年間二十日ほどチャンスはあるそうです。

その海岸を見下ろす小山に鎮座するのが

DSCN9165.jpg DSCN9167.jpg


大榮稲荷神社

DSCN9171.jpg


 本神社は当地の大原榮一が約六〇余年に亘って、京都伏見稲荷神社を信仰一年に一度以上お参りしてきた。
今、九十三歳になるが健康でこれまでの人生を振り返ってみると幸運で現在何不自由の無い生活が出来るということは稲荷神社の神助御利益と信じ感謝をして、お参りなされ方々が私と同じように健康でご多幸であることを願って建立しました。
                               敬白
令和元年五月吉日
                                 建立者 大原榮一

-現地案内-

               
一さんで「大榮稲荷神社」なのですね。
自分の神社!?
なんかすごいですね。

DSCN9170.jpg DSCN9168.jpg
DSCN9169.jpg DSCN9166.jpg


ちょっと撮影には中途半端な時間帯でしたね。

DSCN9162.jpg


波の形のような大きな曲線
砂紋は出現しているのですが…
対岸には雲仙普賢岳も間近に望めますよ。
この景色が夕陽と重なると

DSCN9164.jpg


現地案内板の写真ですが
こうなるのですよ。
もう潮は満ち始めて夕陽を待ってはくれません。

DSCN9175.jpg


展望所にある鐘

 御輿来海岸の名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、三日月形の砂紋の美しさに御輿を駐めて魅入られたという伝説よりつけられました。
 ここ、干潟景勝の地展望所に設置された「おこしき月弓の鐘(つくゆみのかね)」は、日本神話に出てくる月の神様「月弓(つくゆみ)の尊」から命名されました。
景行天皇も「月弓(つくゆみ)」によってこの御輿来海岸に導かれたのかもしれません。
 夕陽の光景も素晴らしいのですが、昼間の雄大さと併せ、月夜の干潟もとても美しく心があらわれるようです。
 1600年以上もその姿を変えることなく、人々を癒し続けてきた御輿来海岸、皆様の末永く変わらぬ幸せを「月弓(つくゆみ)」に届くよう願いを込めて鐘を響かせてみませんか。
 ※日本書紀では月の神を「月讀」(つくゆみ)「月夜見」(つくゆみ)「月弓」(つくゆみ)などと記されており、御輿来海岸の砂紋が三日月の形をしているため、「月弓の鐘」といたしました。

-現地案内-



干潟に夕陽が映える月弓の「御輿来海岸」
健康にご利益のある「大榮稲荷神社」
「月弓の鐘」を響かせ幸せを願う!
ここは
パワースポット!

大榮稲荷神社
宇土市戸口町


2020-01-13 19:30 : 神社 : コメント : 12 :
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非公開コメント

No title
こんばんは~
波紋と夕日が素敵な景色を織りなす場所
ですね!!!!!
夕日がなくても波紋が とても良いです♪

自分の神社・・・
御利益あるというのが またすごいです!
2020-01-13 22:04 : おとめ URL : 編集
No title
御輿来海岸の夕日綺麗ですね!
会社の構内や屋上などにはお祀りされている
のはよく見かけますが、個人で景勝地に
稲荷神社をお祀りされているのには
驚きました。
2020-01-14 07:17 : ポジティブオーラ URL : 編集
No title
こんにちは

見事な夕日ですね。
めっちゃ綺麗ですね。
砂紋、綺麗ですね。
夕日は無理でしたか。
次に期待ですね。
2020-01-14 08:19 : トトパパ URL : 編集
No title
こんにちは。

これは絶景ですね(^^)
いわゆるインスタ映えするところですね。
きれいな夕日が見れるときは、多くの人が集まりそうですね。
2020-01-14 09:51 : narayama2008 URL : 編集
No title
夕日よりつい砂紋に見入っていまいますね。これは砂と海水とのなせる技でしょうか。要するに砂浜が平らではないと考えてよいのでしょうか。
2020-01-14 15:24 : エースの城 URL : 編集
No title
おとめ様
「破紋と夕日」の写真
どこから撮影しているのか気になっていました。
写っているのは以前紹介の長部田海床路です。
海に沈んでしまう不思議な道です。
夜には海の中へ続く道に電燈の光が並び幻想的です。
写真の角度から見渡していたら朱い鳥居が目につきました。
目指した先が撮影場所でした。
2020-01-14 21:37 : tor URL : 編集
No title
ポジティブオーラ様
遠くからも朱い鳥居は目立ちます。
最近「映える鳥居」として
いろいろな神社が登場していますが
ここもかなと
期待しながら山道を登りました。
波紋と夕日の撮影ポイントでした。
2020-01-14 21:40 : tor URL : 編集
No title
トトパパ様
素晴らしい写真でしょ。
撮りたいと思うのですが
みかん山の道はとても狭いです。
暗くなったらちょっと運転が厳しいです。
おそらくベストの日は車も多いでしょうし。
2020-01-14 21:43 : tor URL : 編集
No title
narayama2008様
素敵な写真ですね。
どこから撮影しているのか探していました。
朱い鳥居が気になって
みかん山の狭い道を登ったら
稲荷神社の前が撮影場所でした。
ベストコンディションの時は
狭い場所に多くのカメラマンが集まるのでしょうね。
2020-01-14 21:47 : tor URL : 編集
No title
エースの城様
鳥取砂丘などでも砂紋ができてますね。
風の力によるものですね。
こちらは
有明海は干満の差が大きいのと
浜が干潟であることなどがあり
干満差の波の動きと干潟の砂の質による
自然の造形かと思います。
不思議ですね。
2020-01-14 21:51 : tor URL : 編集
No title
海岸の曲線は不思議な模様ですね。
「海岸の砂城は姿を変えていないように見えても、そう見えるだけで、小さな海の精霊たちが、たゆまず休むことなく、削れた壁に新しい砂を積み、開いた穴を埋め、崩れた場所を直している。それだけではない。むしろ先回りをして、壊れそうな場所をあえて壊し、修復と補強を率先して行っている。それゆえに、砂の城は同じ形を保ったままそこにある。」(生物と無生物のあいだ 福岡伸一著より、一部改変)
こんな感じで、いつも同じように見えるんでしょうか。

伝説には事欠かないようですが、伝説が豊富なのは、それだけ古くからある土地ということなんでしょうね。
「天皇が九州遠征」なんてのはめちゃ古い話ですよね。
2020-01-14 23:32 : わけい URL : 編集
No title
わけい様
詩的なコメントありがとうございます。
良いですね!
福岡伸一さんですか。
不変のようで不変でない。
この砂紋も不思議ですが
この地に出現する不知火も蜃気楼だと言われてますが
出現する日が決まっていて不思議な気がします。
2020-01-15 21:05 : tor URL : 編集
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美味しい物を食べたり、
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