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「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで

村上春樹氏のエッセイ集はランナーのバイブルか?小説家村上春樹さんにとって走るということは?村上春樹さんといえば毎年ノーベル文学賞の最有力候補に名前が挙がる世界的人気作家ですが市民ランナーとしてもフルマラソンを3時間30分前後で走る実力者です。走る世界を小説家はどのように表現するのか…?マラソンや駅伝が題材の小説やラニングハウツー本はよく読みます。こちらは2007年10月に刊行されました。もし僕の墓...続きを読む
2020-01-24 19:30 : 読書 : コメント : 6 :

「今日どこさん行くと?」を読んで

熊本で話題沸騰のコミックですよ!熊本のマスコミにも登場する話題の作品。「どこD」と呼ばれています。作者の鹿子木灯さんは熊本在住の漫画家です。現在2巻まで発売されています。美人上司と行く熊本ドライブコメディです。美人上司さんの名前は上司さん…「かみつかさ」と読むややこしい設定。みんなが憧れる美人上司となぜか休日にドライブへ行くことになる部下の戸部下くん。しかし、運転する上司さんの様子がすこしおかしく...続きを読む
2020-01-10 19:30 : 読書 : コメント : 6 :

「思い出の時修理します」を読んで

思い出って修理できるの?さびれた商店街の片隅ショーウインドウに「思い出の時修理します」の看板を掲げる時計屋さん。実は「思い出の時計修理します」の「計」の文字が脱落したままなのですが…でもこの時計屋さんを中心に不思議な物語が展開します。女子の好きそうな小説ですがおっさん3巻一気読み!思い出の時修理します今年いちばんの「思い出」をどうぞ。さびれた商店街で待っていたのは、不思議でやさしい時計屋さんでした...続きを読む
2020-01-08 19:30 : 読書 : コメント : 10 :

「六番目の小夜子」を読んで

青春ミステリーと呼べばよいのかな…?作者の恩田さんは「ノスタルジアの魔術師」と称されるそうです。2016年第156回直木三十五賞受賞作家です。デビュー作が「六番目の小夜子」津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する...続きを読む
2019-12-23 19:30 : 読書 : コメント : 6 :

「幕末まらそん侍」を読んで

江戸時代に日本初のマラソン大会があった!それは「安政遠足」 安政遠足(あんせいとおあし)とは、1855年(安政2年)、安中藩主板倉勝明が藩士の鍛錬のため、藩士96人に安中城門から碓氷峠の熊野 現神社まで走らせた徒歩競走。 この時の時間や順は、1955年(昭和30年)に碓氷峠の茶屋で発見された『安中御城内御諸士御遠足着帳』に記されているものの、これは走者に意義を持たせることが目的で、順位やタイムは重要視されてい...続きを読む
2019-12-13 19:30 : 読書 : コメント : 10 :
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健康のためにジョギングやウォーキングを楽しみ、山に登ったり、
美味しい物を食べたり、
神社や寺院巡りをしています。

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